| 投稿日 |
: 2005/11/29(Tue) 23:10 |
| 投稿者 |
: 江戸前 |
| Eメール |
: |
| タイトル |
: パイプオルガンの録音 |
| URL |
: |
パイプオルガンの録音の場合のマイクセッティングはどのようにすればいいのでしょうか?
10〜20ストップ、パイプ数700〜800の中規模なオルガンなのですが、
いわゆるオンマイクなセッティングってどこにすればいいのか検討がつかないもので。。
| 投稿日 |
: 2005年11月30日 12時18分 |
| 投稿者 |
: 海苔好き |
| Eメール |
: |
| タイトル |
: Re:
パイプオルガンの録音 |
| URL |
: |
No689の解答は参考になりますか?
私が対照としていたオルガンは戦後建造後日本最大と言われていたオルガンです。
私はもっぱらハイスタンドを立てて単一指向性のNOSで行い、客席ノイズから逃れています。
約10mくらいの音源からの距離です。
バウンダリーマイク(無指向性)で行ったことは有りますが、私がおもに収録したのは教会であり、オルガンが3階以上の高さの位置+合唱団の雛壇5段(指揮台は2階位の高さ)つきです。指揮者が立つ位置にバウンダリーマイクを両脇に1.5m〜2mぐらいのマイク間距離で行った経験が有ります。距離は音源から約5mといったところでしょうか。
なぜ、近づいて収録したかと言うと、当の教会は冬の空調ノイズ(サブソニック領域)がひどいためでした。
江戸前さんの収録対照がどのようになっているか検討がつかないので、これぐらいしか書けません。申し訳ない。
| 投稿日 |
: 2005年11月30日 13時39分 |
| 投稿者 |
: pontion |
| Eメール |
: FZK03757@nifty.com |
| タイトル |
: Re: Re:
パイプオルガンの録音 |
| URL |
: |
pontionです、こんにちは、
私は数えるほどしかオルガン録音の経験がないですが、マイクをいろいろ動かしてみて感じたことといえば...
オルガンて、かなり高い位置から水平方向に音を飛ばしている"楽器"だなあという印象があります。
なのでマイクは低くては音が拾えなくて、基本的には同じ高さが必要。
高さを確保した上でのオルガンまでの水平距離は、リアルに録るか、ホールトーンと馴染ませるか..の好みで分かれます。
いずれにせよオルガン前でのマイクセッティングはホールでの吊り装置も無いところが多いし、教会などでは自力で
吊るしかないので、海苔好きさんやJONYさん考案のように"ハイスタ"が大活躍でしょう。
余談ですが、旧奏楽堂のオルガンって、けっこう朗々と鳴るんですよね。(^^;