| 投稿日 | : 2005/08/04(Thu) 21:03 |
| 投稿者 | : ピアノマンはどこへ・・・? |
| Eメール | : biglegwoman_soul@hotmail.com |
| タイトル | : オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
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初めまして。
マイクの買い替えで悩んでいます。
用途(対象)は主にオーケストラ・吹奏楽、たまにピアノといった感じです。
現在までRODEのNT−2をペアで使用していましたが、吊りに使用すると
何だか音像が遠く感じるのと、もうワンランク上の解像度(?)が欲しくて、
このたびマイクを買い換えようと思っています。
予算は20〜30万円で、「これ良いよ!」「何と言ってもこれが定番でしょ!」
という皆さんのお勧めを教えてください。
よろしくお願いします。
| 投稿日 | : 2005年08月04日 22時55分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
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ピアノマンはどこへ・・・?さん、初めまして、pontionです。
まずは、そのぐらいの予算ならばデモ機借りられますから、ご自分で聴いてみることをお奨めします。
ちょっと気になるのは、NT2で「音像が遠く感じる」という部分です。
大掴みな印象ではNT2はむしろ音像を引き寄せるタイプの音だと思うので、マイクの入れ替えで解決するかどうか心配です。
でも、真の分解能の不足が潜在的な不満となり「遠い」という言葉になっているとしたら、グレードアップもいいでしょう。
NT2導入のときはどういうポイントでこれを選んだんですか?
| 投稿日 | : 2005年08月05日 20時56分 |
| 投稿者 | : Wald |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
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録音の方式に特にこだわりがなく、単一でよければ、
ショップス54が30万円で、あと数万円です。
1本につき、あと五千円でグレー、あと五千円で6のプリ、あと1万円でXTだったかな、、。
エラスティックサスペンションは、別売りですが、ソフトかハードが選べます。
(ケーブルの処理まで考えられています)エラスティックでない物もあります。
マイクを変えるとレコーダ等を変えるよりも音が変わりますが、
マイクだけでなく、他の機器とのバランスも大事です。
その、機材によっては、マイクの能力を十分発揮できないかも知れません。
この買い物で、一端、アンバランスな機材バランスになっても、長い目で、
徐々に機材をそろえていくというつもりならばいい方法だと思います。
>もうワンランク上の解像度(?)が欲しくて、
54ならば、70年代から、現在もクラシックでは、第一線級の解像度です。
この価格帯では、無指向に「定番」を思いつかないので、54は、ご予算ぎりぎりか
オーバーですが、録音の方式の問題がなければ、お勧めです。
将来、弦吊りにも使えますし、専用スタンドを買う手もありますし、
カプセルだけ増やす方法もあります。
ショップスをたくさんお持ちの方はお分かりと思いますが、ショップスの
中(2.3.4.5.6)で、聞き比べると、レコーディングシーンでは、弦にいいのは、
4のカプセルだと感じます。
あとは、一線級機材を使いこなす、技術と言う事になります。
参考になれば。
| 投稿日 | : 2005年08月06日 02時50分 |
| 投稿者 | : masa |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
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ホール録音においてはやはり無指向性のマイクをお勧めしたいところです。
経験上、TUBAとかバスドラの低音の入りが劇的に違うようです。ただ、ホールトーンは
再現されやすい反面、楽器の定位感は表現されずらいという特徴があると思います。
私もNT2を使っていましたが、無指向性のA-B方式で録ると結構良い音場感が録音できま
した。(定位はイマイチで散ってしまいますが)
NT2などのサイドアドレス型のマイクを無指向にするとダイアフラムの表と裏の両方に
指向性(5-6kHzより上の周波数帯域のみ)が発生するのに比べ、ペンシル型の無指向性
マイクは軸の前方にのみ、やや鋭い指向性が発生します。
これを利用するとNT2などを無指向性にして録ったときより明確な定位が得られやすい
のでは?などと推論できます。
定番かどうかは分かりませんが、NEUMANNのKM183やAKGのC480と無指向カプセルのセット
などを試してみるのはいかがでしょうか。また、安いところではStudio ProjectsのC4等
もなかなか良い音で取れるようです。ただ、解像度という点ではNT2とそう変わらないか
も、、ですね。
予算を上げればSCHOEPSのCMC62やDPA4006もありますが、かなり高いですね。
ただ、無指向性マイクA-Bによるややぼやけた定位感は好き嫌いが分かれると思いますの
で、NOSやORTFに慣れていると「えーっ??」となるかもしれません。
| 投稿日 | : 2005年08月07日 07時 8分 |
| 投稿者 | : どこ |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
| URL | : |
皆様、大変参考になるレスをありがとうございます。
NT2導入のときはどういうポイントでこれを選んだんですか?
↓
値段です・・・(爆)
というのは半分冗談で。
サンレコのレビューなんかで、癖がなく素直な特性だと書いてあった記憶があり、それをもとに購入しました。
あと、無指向性で録ってみたことはまだないので、今後それにも挑戦してみます。
指向性(5-6kHzより上の周波数帯域のみ)が発生するのに比べ、ペンシル型の無指向性
マイクは軸の前方にのみ、やや鋭い指向性が発生します。
↓
実はNT−5も所有していますので、一度それで試してみます。
他にも「こんなのあるよ〜」などの情報がございましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。
| 投稿日 | : 2005年08月08日 10時 6分 |
| 投稿者 | : Dragon |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
| URL | : |
無指向性ということでしたらDPAの4060とかいかがでしょうか。
サウンドハウスで一本35000円+XLRアダプター11000円でご予算の中に入ると思います。
無指向性のマイクは結構クローズな位置に持ってこないといけないのですが
これですと目立たなくベストなポジションにもってこれます。
本来の仕込みマイク的な使用法方ではないので少しテクニックがいりますが
Prosound 2004年12月号に詳しく載っています、参考にしてください。
音色的にはサイズからは考えられないほどDPA的なクリアで解像度の高い音です。
位相特性もいいのでA-Bで3mぐらい離しても定位がしっかりします。
お勧めですよ。
| 投稿日 | : 2005年08月17日 13時10分 |
| 投稿者 | : masa |
| Eメール | : trumpy@mtc.biglobe.ne.jp |
| タイトル | : Re: Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
| URL | : |
>指向性(5-6kHzより上の周波数帯域のみ)が発生するのに比べ、ペンシル型の無指向性
>マイクは軸の前方にのみ、やや鋭い指向性が発生します。
>↓
>実はNT−5も所有していますので、一度それで試してみます。
レス遅いですが、NT5はCardioidで、このタイプのマイクは圧力勾配型といってダイアフ
ラムの裏側から入ってくる音波で相殺して指向性を作り出しているのでどうしても低音が
だら下がりになります。NEUMANNでもです。
もし、NT5で試してみるなら、マイクの側面にあるスリットに吸音性のある布の帯のような
ものでぐるりと巻き、上からガムテープのようなもので密封すると、ワイドカーディオイド
ぐらいの指向性になり、低域のレスポンスがぐっと上がります。
ガムテープなどを張るのはどうかとも思いますので、決り文句ですがご自身の責任でお願
いします。ただ、実験としては面白いと思いますよ。
なお、補足ですが、ペンシルタイプの説明で「やや鋭い指向性」と書いたのはあくまでも
高い周波数帯域のみにおいてということです。
| 投稿日 | : 2005年08月18日 20時17分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : 圧力型へ |
| URL | : |
masaさん、pontionです、
>もし、NT5で試してみるなら、マイクの側面にあるスリットに吸音性のある布の帯のような
>ものでぐるりと巻き、上からガムテープのようなもので密封すると、ワイドカーディオイド
>ぐらいの指向性になり、低域のレスポンスがぐっと上がります。
実際に(30年も前から)やってみているのですが、なかなかうまく行かないで困っています。(^^;
原理的には背面を音響的に暗箱にしてしまう必要があるのですが、まさかノーチラスの巻貝付けるわけにもいかない
でしょうから、10mm厚ぐらいのフェルトや低発泡ウレタンとかで試しているんですが、どーしても中域にキャビティー
効果のピークがハッキリ出てしまうんです。
masaさんは吸音層の厚みはどれぐらいでやりましたか? 布は包帯のような? 祖密の2層とか?
何か上手くいくコツなどあれば、そっと教えてくださいませ。
| 投稿日 | : 2005年08月19日 17時51分 |
| 投稿者 | : masa |
| Eメール | : trumpy@mtc.biglobe.ne.jp |
| タイトル | : Re: 圧力型へ |
| URL | : |
pontionさん
こんにちは。
>原理的には背面を音響的に暗箱にしてしまう必要があるのですが、まさかノーチラスの巻貝付けるわけにもいかない
>でしょうから、10mm厚ぐらいのフェルトや低発泡ウレタンとかで試しているんですが、どーしても中域にキャビティー
>効果のピークがハッキリ出てしまうんです。
>masaさんは吸音層の厚みはどれぐらいでやりましたか? 布は包帯のような? 祖密の2層とか?
>
>何か上手くいくコツなどあれば、そっと教えてくださいませ。
実は、私が実験したのはMXL600でした。
このマイクはカプセルの部分にねじが切ってあり、廻すとカプセルを外すことができます。
中を見ると、空洞になっており、たぶんホットが中心の接点、ケース側(ねじの部分)
がアースとなっていて本体のアンプと通電しています。
またカプセルの裏側にはいくつかの穴が開いており、この穴から遅れて回帰した音が指
向性を作り出す構造となっているようです。
最初に、その穴を布製のガムテープを二重にして塞いで、残った空洞には脱脂綿又はフ
ェルトのような吸音材を入れて箱鳴りしないようにしてカプセルを装着しなおすという
方法で行いました。
ただ、あくまでも実験レベルですので、同じカプセルと同じアンプを使って、指向性を
変化させたときに音がどのように変化がするのかを確認する程度です。
もともとMXL600には高域のクオリティに納得がいかない部分があったので、実用に耐え
るものにはなりませんでした。
しかし、低域のレスポンスの変化には勉強させられました。
狭い練習場で時々録音するのですが、かなり遠方となってしまうコントラバスの音が明
らかにちがって録れたのは驚きでした。
NT5のカプセルが外れるのかどうかは分りませんので、同様なことができるかどうかも
分りませんし、NT5はなかなかよい品物だそうなのでこんな危ない実験をお勧めするこ
とはできません。外側に巻くぐらいなら危険性は少ないかと。。。
| 投稿日 | : 2005年08月23日 22時 2分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: Re: 圧力型へ |
| URL | : |
masaさん、詳しくありがとうございます、
>最初に、その穴を布製のガムテープを二重にして塞いで、残った空洞には脱脂綿又はフ
>ェルトのような吸音材を入れて箱鳴りしないようにしてカプセルを装着しなおすという
>方法で行いました。
ははあ...ここで気がついたんですが、MXL600のカプセルの外れ方ってめずらしいかもしれません。
MXL600はカプセルをネジで外したときにも円筒のスリット窓部分はアンプ側に残るんですね。
ざっと見ると、ここを切り離せるマイクは少なくて、側面スリットのあるバックチャンバーごと外れる
マイクがほとんどのようです。
指向性の違うカプセルに交換する構造にしようとするとスリットごと外れてしまう構造が素直だと思いますが
MXL600はそういう目的ではないということでしょうか。。。
で、NT5を外してみたのですがあまり隙間が無く、ダンピングがどこまで出来るかなんとも言えない感じですが、
ちょっと頑張ってみます。
しかし、これだけ狭い空間だと、よほど損失の大きい吸音材でないとQが上がっちゃうんじゃないかと思うん
ですけどね。
>外側に巻くぐらいなら危険性は少ないかと。。。
そいつもやってみましょう。
ところでMXL600のように薄膜をうたってる小口径って少ないもんですから結構気になってたマイクでしたが、
高域ダメだったですか? どんな音色で?
確かにマイクの設計者に言わせれば「薄けりゃイイってもんじゃないんだよ」でしたが...。
そんじゃ、また、
| 投稿日 | : 2005年08月24日 00時37分 |
| 投稿者 | : masa |
| Eメール | : trumpy@mtc.biglobe.ne.jp |
| タイトル | : Re: Re: Re: 圧力型へ |
| URL | : |
>MXL600はカプセルをネジで外したときにも円筒のスリット窓部分はアンプ側に残るんですね。
お察しのとおりです。
>しかし、これだけ狭い空間だと、よほど損失の大きい吸音材でないとQが上がっちゃうんじゃないかと思うん
>ですけどね。
MXL600ではカプセルの裏側にプラスチックのプレートがあり、そこに指向性を最終的に
決定するであろう穴が開いていましたので、そこを直接塞ぐことによって大幅に圧力型
へ近づけることができ、残りの吸音材は入れても気休め程度なのかもしれません。
NT45の写真を見るとマイクの外周にあるスリットの面積によって指向性を調整している
ようにも見えますので、NT5においてもMXL600のようにはいかないことが想像されます。
>ところでMXL600のように薄膜をうたってる小口径って少ないもんですから結構気になってたマイクでしたが、
>高域ダメだったですか? どんな音色で?
>確かにマイクの設計者に言わせれば「薄けりゃイイってもんじゃないんだよ」でしたが...。
高域については解像度が低いというか、俗に言う「キンキン」した音です。
NT2などもよく「キンキン」と表現されているようですが、それよりは大分クオリティ
の低い音だと感じます。具体的には何かが共鳴して色付けされているような音で、弦楽
器の音がかなり極端に金属的になります。
マイク本体を爪などで軽くたたくとカンカンと共鳴しますので、筐体をダンピングする
等の対策で軽減するかもしれませんが、今のところ実験はしていません。(まあ、マイ
ククリップに付けるだけでもある程度ダンピングされるようですし、、、)
もしかするとプリアンプに問題があるのかもしれませんが、回路等に詳しくないので判
らないといった状況で眠っています。
| 投稿日 | : 2005年08月24日 00時49分 |
| 投稿者 | : masa |
| Eメール | : trumpy@mtc.biglobe.ne.jp |
| タイトル | : Re: Re: Re: 圧力型へ |
| URL | : |
いま、思いついたのですが、NT5を圧力型に近づける方法として、スリットの外側に硬
い材質のリングを圧着して密閉し、内部にはとりあえず適当な吸音材を詰めてみるとい
うのはどうでしょう?
NT45の外観だけを見るとOmniと他のCardioid2種とはスリットの有無のみの違いです。
万が一そのことだけで指向性をコントロールしているのだとしたら、上記の方法でもし
かすると、、、、
ホント、いい加減ですみません。(妄想レベルかもしれません。)
どうかお許しを。
| 投稿日 | : 2005年08月30日 14時10分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: 圧力型へ |
| URL | : |
masaさん、ども、pontionです、
>高域については解像度が低いというか、俗に言う「キンキン」した音です。
>NT2などもよく「キンキン」と表現されているようですが、それよりは大分クオリティ
>の低い音だと感じます。具体的には何かが共鳴して色付けされているような音で、弦楽
>器の音がかなり極端に金属的になります。
ありがとうございます、だいぶMXL600のイメージが浮かびました。
ハイエンドがキュンと上がって繊細感を出すSCHOPESのHタイプやRODEのNT5のようなのではなく、
もっと低い6〜7kHzにピークがあるMBHOの410やSONYのC357のようなのに近いかもしれません。
フラムが薄いということで副共振が少なく素直に伸びた広域を想像し勝ちですが、なかなか上手く
いかないもんですねえ。
>マイク本体を爪などで軽くたたくとカンカンと共鳴しますので、筐体をダンピングする
>等の対策で軽減するかもしれませんが、今のところ実験はしていません。(まあ、マイ
>ククリップに付けるだけでもある程度ダンピングされるようですし、、、)
私もSAMSONのC02で、内部の回路基板が片支持になっていて共振しているのを経験してますが、
そんなようなのかしら..。
でも、意外に収録音に表れないのはマスが大きいからなんでしょうね。むしろ、この手の共振では
ブームスタンドのブーム部分の共振、ヴォーカルのポップガードの共振、マイクケーブルの共振の
影響が大きかった経験があります。
ケーブルのそれはマイク本体をクレードルサスで浮かしても回避できないので要注意です。マイク
近くのみ細いしなやかなケーブルで中継ぎしました。
NT5のスリットの件、検討します。提案ありがとうございます。
| 投稿日 | : 2005年09月03日 11時52分 |
| 投稿者 | : SONORITE |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: マイクいろいろ |
| URL | : |
脇道続きですが、たまたまこんな議論を見つけました。
元はKM184の高域云々の話だったのが、広範なマイク比較になり、、、面白い!
日本ではあまりユーザーのいないGefellも。
さりげにC4、MXL600、MT5も登場。
Home Recording dot com BBS
http://homerecording.com/bbs/showthread.php?s=ebc1deed3fc9278655ebd46aa526158b&p=1268801
以前に書いたかも知れませんが、MXL600は、v67が各紙で絶賛された頃、
引っ越しの多い楽器屋で試聴しました。
マイクに向かって音階を歌ってヘッドホンで聞く(^^。
結論から言うと、MXLは総じてあまりピンと来なかったのですが、
MXL600に比べMXL630はガクッと音が硬くなり、ミクロンの薄み以上の差が感じられました。
MXL630のステレオセットはショックマウントとケース付きでえらいカッチョヨカッタんだが。
(テラークの3本マイクの写真みたい!)
まあAKGもC3000とC2000ではあれ?と思うほど違いましたが、そこはラージとスモール
ですから。
| 投稿日 | : 2005年09月05日 21時54分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: マイクいろいろ |
| URL | : |
ども、pontionです、
そーですか、やっぱりMXL600は一度自分の耳で聴いてみといたほうがよさそう。(^^)
| 投稿日 | : 2005年08月24日 09時 9分 |
| 投稿者 | : masa |
| Eメール | : trumpy@mtc.biglobe.ne.jp |
| タイトル | : Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
| URL | : |
ピアノマンはどこへ・・・?さま
masaです。
なんだかスレ違いの話題で盛り上がっていてすみません。
改めて最初の記事を読んで気が付いたことがありましたので、書いてみます。
>>何だか音像が遠く感じるのと、もうワンランク上の解像度(?)が欲しくて、
>このたびマイクを買い換えようと思っています。
現在までNT2をカーディオイドにして録音していたことと思いますが、もし、オムニで試そう
と思っているのでしたら、より一層「遠く感じる」傾向は助長されるものと思います。(反射
音がより多く収録されるため)
吊りに使う場合は、音響さんにお願いして、一番前くる(3点の後ろ一本はたるむぐらい)よ
うに吊ってもらうと、より鮮明な音が録れるかと思います。また、マイクが合奏体に近くなり
ますので、各楽器の距離比(オケであれば弦楽器と一番後ろの打楽器など)が大きくなり、ど
うしても音色に差が出てしまいますね。その差をできるだけ少なくするために、マイクをでき
るだけ前に出し合奏体の上方に近づけます。
距離比を少なくするだけであれば、マイクを離せば済むことですが、そうするとぼやけた音し
か録れなくなってしまいますね。
| 投稿日 | : 2005年08月31日 03時50分 |
| 投稿者 | : ピアノマンはどこへ・・・? |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: オーケストラ・吹奏楽収音の定番マイク |
| URL | : |
皆様、大変参考になるご意見ありがとうございました。
確かに、途中で若干話題がずれてきたようですが・・・
それもまた勉強になりました。
ありがとうございました!