| 投稿日 | : 2005/04/01(Fri) 23:04 |
| 投稿者 | : たておか |
| Eメール | : |
| タイトル | : 録音をアップしました |
| URL | : |
先日の録音をアップしました。
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~consorte/20050312_encore.mp3
次回に向けて、アドバイスなど頂ければありがたく存じます。
よろしくお願い致します。
| 投稿日 | : 2005年04月02日 00時13分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : fzk03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: 録音をアップしました |
| URL | : |
せっかくなので256kbpsぐらいでエンコードしてはどうでしょう、
NT5のハイエンドの輝きが落ちてしまっているような気がするので。。。
よろしく、
| 投稿日 | : 2005年04月02日 09時24分 |
| 投稿者 | : たておか |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: 録音をアップしました |
| URL | : |
>せっかくなので256kbpsぐらいでエンコードしてはどうでしょう、
>NT5のハイエンドの輝きが落ちてしまっているような気がするので。。。
>
>よろしく、
MP3エンコードってほとんどやったこと無かったんで、
良く判らないままデフォルトで済ましちゃいました。^^;
今晩あたり見直してみます。
てへ。
| 投稿日 | : 2005年04月05日 14時45分 |
| 投稿者 | : たておか |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: 録音をアップしました |
| URL | : |
遅くなりましたが、お勧めの通り 256Kbpsでエンコードし直してみました。
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~consorte/clock256.mp3
| 投稿日 | : 2005年04月07日 19時53分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: 録音をアップしました |
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pontionです、こんにちは、
聴かせていただきました。
初めてのオケ録りでセッティングからマイク位置の判断のモニタリングまで、うまく行ったようで良かったですね。
しかしこの演奏、もっと響きの良いホールで聴けたら良かったでしょうねえ。
残響の少ないホールだと、ついもっと離したくなるのですが、NT5のオフ特性限界を見極めて留まったことで粒立ちの
良いチャーミングな音をキープ出来たと思います。これ以上離したらボケてしまってこの輝きは出なかったでしょう。
拍手のトランジェントの良さで解りますが中高域の嫌なピークも無く、効果的に高域端に艶があり、楽しい音のする
マイクだと思いました。D1200もこの魅力をちゃんと出していると思います。
一聴して位相感が自然なのでホッとしましたが、しかし残響の感じからすると指向性はやや狭いかしら。
今回のセッティングをベースにして、いろいろなマイク位置を試していけばいいんじゃないかと思います。
ホールによってマイク位置による反射音の入り方はすごくちがうので、たておかさんの、耳を使って現場判断して
どんどん修整する姿勢はとても重要だと思います。これができないとマイクセッティングは難しい。
それをやらないまま道具ばかりに凝る人がよくいますが(自戒を含めて)、セッティングを思うようにコントロールできる
ようになるまでは道具は固定してもマイキングに全勢力を傾けるのが録音上達の早道なんでしょうねえ。もちろんマイキ
ングのための道具拡張は必要ですけどね。
| 投稿日 | : 2005年04月09日 02時41分 |
| 投稿者 | : たておか |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: Re: 録音をアップしました |
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pontionさん、いつもありがとうございます。
>初めてのオケ録りでセッティングからマイク位置の判断のモニタリングまで、うまく行ったようで良かったですね。
本当に、ここの皆様のアドバイスのおかげです。感謝にたえません。
>残響の少ないホールだと、ついもっと離したくなるのですが、NT5のオフ特性限界を見極めて留まったことで粒立ちの
>良いチャーミングな音をキープ出来たと思います。これ以上離したらボケてしまってこの輝きは出なかったでしょう。
さらに客席よりに離したときに、音がぼけて来たために、幾分戻したのですが、
これが、NT5のオフ特性のせいなのか、指向性の軸から離れた為なのか、
判断つかずにいます。
今回は、指揮者後方約1メートル、鉛直方向から前方に約15度とした為、
前後の移動の影響は大きいと思います。
>今回のセッティングをベースにして、いろいろなマイク位置を試していけばいいんじゃないかと思います。
現実問題としては、マイクの角度は吊ってしまってからは変えられないので、
次回も、今回を踏襲して、主に高さ方向での変化を試してみるのが無難かなぁと
考えているところです。
あまり前方に振らない方が、客席からの反射音が指向性によって蹴られちゃうのを
少くすませられるかなとの推測もあるのですが、どうなりますやら。^^;;