投稿日 : 2004/12/21(Tue) 18:38
投稿者 なべ
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タイトル コンサートの録音データ
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本年度最後のコンサートとして、先日録音したクリスマス・コンサートの録音(mp3)を
アップしてみました。
当日は弦楽・吹奏楽・声楽・管弦楽とバリエーションに富んだプログラムでした。

  http://5.pro.tok2.com/~genesis/Xmas.html

先入観なく聴いて欲しいので、あえて、機材、録音方式は書かないでおきます。
ご感想など頂ければ幸いです。

今年も色々と買い物しましたが(汗)、ここにも反映されています(笑)。

投稿日 : 2004年12月21日 22時42分
投稿者 JONY
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タイトル いいじゃないですか。
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 なべさん、こんばんは。

 お聴きしましたよ。いいじゃないですか!
 途中すこし、端折って聴きましたけれども、録音技術的には、失敗もないし、Windows Media Player で再生した結果では、なかなかのウェルバランスですね。

 録音方式は、単一指向性マイクによる NOS 方式と聴きました。
 吊りマイクで、客席前列から2〜3列め、マイクの間隔は、30〜40cmで約90度の開きでは?

 弦楽器が弱く聞こえるのは、アマチュアオケの宿命で仕方ないとしても、第2部の管楽器と打楽器のアンサンブルは音楽的にも楽しく聴けました。
 単一指向性マイク2本で管楽器の響きがウェルバランスになるようにセットすると、これくらいの距離感になりますね。
 これ以上近づくと、弦はもっと拾えるかもしれませんが、管楽器がうるさくなりすぎるでしょうね。
 (もし推測が間違っていたら、まちがってますよーって、言ってくださいね)

 ところで、なべさんもこの演奏で、音を出しているのですね。ボレロを取り上げるのは、団員の皆さん、相当の覚悟だったのでは。

投稿日 : 2004年12月22日 18時50分
投稿者 なべ
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タイトル Re: いいじゃないですか。
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JONYさん、こんばんは。

> お聴きしましたよ。いいじゃないですか!
> 途中すこし、端折って聴きましたけれども、録音技術的には、失敗もないし、Windows Media Player で再生した結果では、なかなかのウェルバランスですね。

ありがとうございます!。早速お聞き頂いた上に、お褒め頂いて恐縮です。

> 録音方式は、単一指向性マイクによる NOS 方式と聴きました。
> 吊りマイクで、客席前列から2〜3列め、マイクの間隔は、30〜40cmで約90度の開きでは?
> 弦楽器が弱く聞こえるのは、アマチュアオケの宿命で仕方ないとしても、第2部の管楽器と
>打楽器のアンサンブルは音楽的にも楽しく聴けました。
> 単一指向性マイク2本で管楽器の響きがウェルバランスになるようにセットすると、これく
>らいの距離感になりますね。
> これ以上近づくと、弦はもっと拾えるかもしれませんが、管楽器がうるさくなりすぎるで
>しょうね。

 あと、録音に専念できれば、弦楽アンサンブルと声楽はややゲインを高めにして録音できた
のになあ・・・と。演奏との掛け持ちはなかなか大変です。

> (もし推測が間違っていたら、まちがってますよーって、言ってくださいね)

ここの種明かしは、お楽しみという事で、もうちょっと後に伸ばしますね。まだ聴いて下さる
方がいらっしゃるかもしれないと期待して・・・

> ところで、なべさんもこの演奏で、音を出しているのですね。ボレロを取り上げるのは、
>団員の皆さん、相当の覚悟だったのでは。

いやー、ばたばたというかどさくさというか、急に決まってしまい、各楽器パニック状態でした。
私も自分が”ボレロ”をやる事になるとは夢にも思いませんでした。

投稿日 : 2004年12月27日 14時30分
投稿者 なべ
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タイトル Re: ありがとうございます(ネタばらし)
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あまりレスがなかったので、ここらでネタばらしを。

> 録音方式は、単一指向性マイクによる NOS 方式と聴きました。
> 吊りマイクで、客席前列から2〜3列め、マイクの間隔は、30〜40cmで約90度の
>開きでは?

 実は、客席で録音しています。指揮者後方7〜8m、高さ3.5m程度にJackline Disk
をはさんで2本の4006AEをほぼ平行にセットしました。HAはLUNATEC V3でMetric Halo ULN2
経由、MacOS上のSPARK XLで96kHz/24bitで録音しました。アップしたものは、44.1/16にコン
バートしたあとmp3にした物です。

 DPA4006AEは、初めてホールで使いましたが、「ほっとした」というのが正直なところです。
何せ、大枚はたきましたから、MBHOとあまり変わらなかったら悲惨だったので(笑)。
とてもクリアに録音できて大満足です。

> 弦楽器が弱く聞こえるのは、アマチュアオケの宿命で仕方ないとしても、第2部の管楽器と
>打楽器のアンサンブルは音楽的にも楽しく聴けました。
> 単一指向性マイク2本で管楽器の響きがウェルバランスになるようにセットすると、これく
>らいの距離感になりますね。
> これ以上近づくと、弦はもっと拾えるかもしれませんが、管楽器がうるさくなりすぎるでしょ
>うね。

 そうですね。訳あって客席からの録音ですが、もう少し前がいいかなと迷いました。ただ、こ
の位の距離のほうが(弦が弱くなっても)自然かなと思ってセッティングしました。
 バックアップで、MBHO+DA-P1での録音もありますが、ちょっと差がありすぎます・・・。
今度の機会には、前後に数メートル異なる位置にマイクをセッティングしてみようかと思います。

投稿日 : 2004年12月28日 01時43分
投稿者 JONY
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タイトル うぇ〜〜〜っ 4006-AEなの?
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 こんにちは、なべさん。

 うぇ〜〜〜〜〜っ 4006-AE を買ったの!!!
 生活費は大丈夫??(あんまり他人様のことを心配できる身分じゃないけど!)
 でも、これから頑張り甲斐がありますねー。

 そんな音源だったら、ぜひCD−Rで微弱音を聴きたいですね。もう少し待ってもらえたら「CD−R交換しませんか」の書き込みをしますからよろしく。

 では、本題のセッティングの推理についてですが、見事に外れてしまいましたね(いやぁ、お恥ずかしい)。
 ステージからかなり離れていることはわかりましたが、7〜8mも離れているようには聴こえませんね。
 ステレオ感については、約90度と書きましたが、もうすこし狭い角度かな、とは思っていました。しかし声楽の定位が、ピシッと一点に定まっていなかったのと、直接音が少なめに聴こえたために、そのように感じたのですね。
 高さ3.5mは、客席の床面からの高さですか? ステージ床面からの換算ですか? それほど違わないでしょうけれども。これはほぼ想像どおりでした。

 無指向性なら、もっと近づくべし、ですね! 次は、吊りのA−Bか、フィリップス方式でチャレンジしてみてください。4006 クラスのマイクなら、指揮者の真後くらいでも強奏音が混濁する心配はありませんから。

 それに、弦の響き(高弦も低弦も)の直接音と間接音の混じりあう(溶け合っているのとは全然違うのですが、この表現わかってもらえるかな?)その空間を捉えてこそ、オーケストラ録音の醍醐味ですし。もうひとつ、優秀な位相精度を生かせば、楽器の定位感が見違えるように(ステージが目の前に広がるように)なります。Jackline Disk が悪いとは言いませんが、2つのマイクに音波が届く時間差情報を生かさない手はありません。きっとできますよ。

 ん〜、声楽はむずかしいですね。私だったら、ソロ歌手用にハイパーカーディオイドを1本加えてみるかもしれません。

 いやはや。どんどんチャレンジしていきましょう。私もチャレンジしますよ〜。
 では。

投稿日 : 2004年12月28日 17時 4分
投稿者 なべ
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タイトル Re: 4006-AEです。
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> 生活費は大丈夫??(あんまり他人様のことを心配できる身分じゃないけど!)
> でも、これから頑張り甲斐がありますねー。

あまり大丈夫じゃないかも(笑)。まあ、何とかなります。
何よりも、今回の録音を聴いて、「4006買ってよかったー」と思いましたし。
私のマイキングでもこれだけのクリアネスがえられるとは!。十分報われています。

> そんな音源だったら、ぜひCD−Rで微弱音を聴きたいですね。もう少し待ってもらえたら
>「CD−R交換しませんか」の書き込みをしますからよろしく。

はい。96/24をDVDでお渡ししても良いです。

> ステージからかなり離れていることはわかりましたが、7〜8mも離れているようには聴こ
>えませんね。
> ステレオ感については、約90度と書きましたが、もうすこし狭い角度かな、とは思ってい
>ました。しかし声楽の定位が、ピシッと一点に定まっていなかったのと、直接音が少なめに聴
>こえたために、そのように感じたのですね。

ああ、なるほど。声楽はワンポイント入れたいところでしたが、諸般の事情で、手が回りません
でした。

> 高さ3.5mは、客席の床面からの高さですか? ステージ床面からの換算ですか? それ
>ほど違わないでしょうけれども。これはほぼ想像どおりでした。

3.5mは客席の床からです。前に出ると、相対的に高さが足りなくなるので、もう少し高い
スタンドを用意するか、3点吊りするかですね。

> 無指向性なら、もっと近づくべし、ですね! 次は、吊りのA−Bか、フィリップス方式で
>チャレンジしてみてください。4006 クラスのマイクなら、指揮者の真後くらいでも強奏音が
>混濁する心配はありませんから。

はい。フィリップス式は一度ためしてみたいんですよねえ。

> それに、弦の響き(高弦も低弦も)の直接音と間接音の混じりあう(溶け合っているのとは
>全然違うのですが、この表現わかってもらえるかな?)その空間を捉えてこそ、オーケストラ
>録音の醍醐味ですし。もうひとつ、優秀な位相精度を生かせば、楽器の定位感が見違えるよう
>に(ステージが目の前に広がるように)なります。Jackline Disk が悪いとは言いませんが、
>2つのマイクに音波が届く時間差情報を生かさない手はありません。きっとできますよ。

確かにそうですね。夏の定期演奏会では、色々と工夫してみます(楽器も練習せねば・・・)。

> ん〜、声楽はむずかしいですね。私だったら、ソロ歌手用にハイパーカーディオイドを1本
>加えてみるかもしれません。

 そうですねえ。機材もそうなんですけど、客席にスタンドを立てるのはお客様のストレスにも
なるので難しいところです。PROSOUNDで書かれていた4060を使う手なども面白そうです。

> いやはや。どんどんチャレンジしていきましょう。私もチャレンジしますよ〜。
> では。

はい。今後ともよろしくお願いします。

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