| 投稿日 | : 2004/03/31(Wed) 00:21 |
| 投稿者 | : 弦堂 |
| Eメール | : |
| タイトル | : マイクのセッティング |
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オープンリールデッキとHDDレコーダで室内楽の生録音を楽しんでいます。
最近、指揮者の後ろ(舞台の中央部)にマイクスタンドを立てたいのですが、
観客やビデオ撮影の邪魔になるので勘弁してほしと主催者から注文が付く場合
が多く、工夫して何とか許せるバランス内で収録しています。
その方法は指揮者前方左右(左:第一ヴァイオリンの譜面台のそば、右:チェロ
の譜面台のそば)に高さ1.5Mのストレートのマイクスタンドを立て、SCHOEPS
のマイクを付け、さらに舞台の両脇に3Mの高さマイクスタンドを立て、DPA
4006を付けて録音しています。合計4本のマイクを使い、マイクプリ(PRESONUS
MP-20X2)からダイレクトにHDDレコーダ(FOSTEX D1624mkU:24bit,96kHz)と
MACKIEのミキサーで2チャンネルにミキシングしてオープンリールデッキ
(OTARI MX-55N)で収録しています。
皆さん、舞台の真ん中に高いマイクスタンド(3M程度)が立てられない場合
どういうマイクセッティングしているのですか。
| 投稿日 | : 2004年03月31日 16時11分 |
| 投稿者 | : 海苔好き |
| Eメール | : |
| タイトル | : 説得できますでしょうか? |
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初めまして。
レスがつかないようですので、私が出しゃばります。
どうしても、DPA4006で収録なさりたいのなら、関係者に納得してもらうしかありません。
主催者は真剣、そして録音を担当した我々も真剣。遊びでやっている訳でも無いし、
任されたのなら、全力を尽くして録音をしたいと思っているのでご理解をお願いいたします。
と、真顔で説得するしかないでしょう。
DPA4006をご使用になる場合、SONORITEさんのご報告(No543)とか、
DPAのHPに掲載してあるように、
吊りを使用して、40〜60cmのマイク間隔、AB方式をメインに、
位置は、指揮者の水平距離1〜3m、
あとは補助マイクという具合で収録されています。
弦堂さんが本来お考えになっているセッティングだと思います。
吊りを使用の場合は映像とのトラブルは少なくなると思います。
しかし、私の様な地方ホールでは、3点吊りは上記のような近距離に持って行けません。
pontionさんは吊りを無理矢理ヒモで引っ張って、
前に持っていくようにしたこともあると、うかがいました。
SONORITEさんも映像との兼ね合いで、不在の隙に勝手にセッティングを動かされたそうです。
あとは、私の僣越な書き込み(No432以降)も参考になるかどうか?
私の場合、地方という事もありますので、DPA4006を使う環境ではありません。
大体、3点吊りは座席最前列ぐらいまでしか近づけないからです。
ですから、3点吊りで単一指向性、ORTF,NOS式で収録しています。
この場合、距離は放せますし(直接音と反射音の割合が無指向性と異なるため)、
吊りなのでほとんどクレームはついていません。
| 投稿日 | : 2004年03月31日 19時28分 |
| 投稿者 | : 弦堂 |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: 説得できますでしょうか? |
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海苔好きさん、レスのつかないスレッドのアドバイスありがとうございます。
>初めまして。
>レスがつかないようですので、私が出しゃばります。
>
>どうしても、DPA4006で収録なさりたいのなら、関係者に納得してもらうしかありません。
>主催者は真剣、そして録音を担当した我々も真剣。遊びでやっている訳でも無いし、
>任されたのなら、全力を尽くして録音をしたいと思っているのでご理解をお願いいたします。
>と、真顔で説得するしかないでしょう。
前回、主催者の了解のもとに指揮者の真後ろにマイクスタンドを立て、バランスの良い
満足できる録音ができました。今回は、そのマイクスタンドが邪魔だったプロのビデオ屋の
クレームにより主催者から、プロのビデオ屋と話合ってマイクの位置を決めてほしいとの
ことでした。プロのビデオ屋から、演奏者の顔が隠れる位置にマイクスタンドを立てないで
ほしいと言われたので、両脇にマイクスタンドを立てました。(前回の弱みがあり、両脇に
DPAを置いても、真ん中にあるSCHOEPSで音のバランスは、保たれると思い、今回
変則なマイクセッティングをしました。)
>DPA4006をご使用になる場合、SONORITEさんのご報告(No543)とか、
>DPAのHPに掲載してあるように、
>吊りを使用して、40〜60cmのマイク間隔、AB方式をメインに、
>位置は、指揮者の水平距離1〜3m、
>あとは補助マイクという具合で収録されています。
>弦堂さんが本来お考えになっているセッティングだと思います。
海苔のおしゃる通り前回は、私の考え通りにマイクセッティング出来ましたが、今回
DPA4006は、残響音を収録する補助マイクとして使用し、SCHOEPSをメイン
マイクとして収録しました。
>吊りを使用の場合は映像とのトラブルは少なくなると思います。
>しかし、私の様な地方ホールでは、3点吊りは上記のような近距離に持って行けません。
>pontionさんは吊りを無理矢理ヒモで引っ張って、
>前に持っていくようにしたこともあると、うかがいました。
>SONORITEさんも映像との兼ね合いで、不在の隙に勝手にセッティングを動かされたそうです。
>あとは、私の僣越な書き込み(No432以降)も参考になるかどうか?
>
>私の場合、地方という事もありますので、DPA4006を使う環境ではありません。
>大体、3点吊りは座席最前列ぐらいまでしか近づけないからです。
>ですから、3点吊りで単一指向性、ORTF,NOS式で収録しています。
>この場合、距離は放せますし(直接音と反射音の割合が無指向性と異なるため)、
>吊りなのでほとんどクレームはついていません。
確かに吊り設備のある場合は、ビデオ屋にクレームをつけられることはないが、今回
は教会で室内楽の録音をしたので、天井が高くマイクを吊ることができませんでした。
今回、幸いだったのは、指揮者が録音経験のある方で、私が困っているのを見て、独奏者
の立つ位置をSCHOEPSの正面近くに移動させていただいたことです。(通常より
独奏者の立つ位置が変則になりましたが、収録には好都合でした。)
今回の経験により、DPA4006が色々な用途に使用できる素晴らしいマイクである
ことを再認識しました。
| 投稿日 | : 2004年04月01日 00時31分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : その他の案 |
| URL | : |
こんにちは、pontionです、
教会のライブでは苦労させられますよね。
案1)センターに立てても比較的じゃまにならないように、指揮者より2〜3mうしろに
遠ざけて立てます。
ただし音が遠くなるので4006ではなく4011等の指向性のあるマイクにしてます。
案2)弦堂さんと同じように、指揮者前方左右に立てます。黒色細身のブームスタンドで
目立たないよう配慮しますが、高さはなるべく高くします。このときは4006です。
案3)編成の小さい場合ですが、指揮者譜面台前に低く(1m高ぐらいで)ステレオペアを
置きます。
ただどれも仕方なく、ですね。(^^;
| 投稿日 | : 2004年04月01日 07時 9分 |
| 投稿者 | : 弦堂 |
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| タイトル | : Re: その他の案 |
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pontionさん、適切なアドバイスありがとうございます
>こんにちは、pontionです、
>教会のライブでは苦労させられますよね。
>
>案1)センターに立てても比較的じゃまにならないように、指揮者より2〜3mうしろに
> 遠ざけて立てます。
> ただし音が遠くなるので4006ではなく4011等の指向性のあるマイクにしてます。
バランスの良い音がとれますね。但し、ヴァイオリンの生々しさをとれにくいですね。
>案2)弦堂さんと同じように、指揮者前方左右に立てます。黒色細身のブームスタンドで
> 目立たないよう配慮しますが、高さはなるべく高くします。このときは4006です。
音のバランスをとるのがむずかしいが、生々しいヴァイオリンがきけますね。
ブーム高さはどのくらいが良いですか。
>案3)編成の小さい場合ですが、指揮者譜面台前に低く(1m高ぐらいで)ステレオペアを
> 置きます。
こういう方法があるのを気づきませんでした。良いアイデアですね。今度試してみたい
です。
>ただどれも仕方なく、ですね。(^^;
そうですね。こちらは生々しい音をバランス良くとりたいのですが、主催者が演奏家の場合
意外と音にこだわっていませんね。但し、残響音の少ない直接音を好むようです。
| 投稿日 | : 2004年04月01日 13時55分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: Re: その他の案 |
| URL | : |
本当はカプセルヘッドだけをひょろーっと3mぐらい上げられる超細いスタンドがあればすごくいいんですけどね。細いのは低いみたいです。
>>案1)センターに立てても比較的じゃまにならないように、指揮者より2〜3mうしろに
>> 遠ざけて立てます。
>> ただし音が遠くなるので4006ではなく4011等の指向性のあるマイクにしてます。
>
> バランスの良い音がとれますね。但し、ヴァイオリンの生々しさをとれにくいですね。
なるほど、弦堂さんは客席では聴けないようなオンマイクのリアルな音がお好きなのですね。
私は客席で聴いたぐらいの距離を感じるのが好きですが、楽曲によってはオンで迫ってくる録り方もします。演奏者の伝えたいイメージを組み入れて(演奏者がオンな音を録って欲しいと言えば)オンに録ることもあります。
案1は確かにややリアルさが犠牲になります。それと客席のノイズが入りやすいので落ち着きの無い空気感になりますね。演奏のヘタさを隠したいときに遠めにすることもあります。(^^;
>
>>案2)弦堂さんと同じように、指揮者前方左右に立てます。黒色細身のブームスタンドで
>> 目立たないよう配慮しますが、高さはなるべく高くします。このときは4006です。
>
> 音のバランスをとるのがむずかしいが、生々しいヴァイオリンがきけますね。
> ブーム高さはどのくらいが良いですか。
そうです、ハイスタで上げたいところですが、ブームだと2.5mぐらいしか上がりません。
これだと大きな編成ではマイクに近い楽器と遠い楽器のアンバランスが出るので、やはり前後2列ぐらいの小編成のときでないと無理かもしれません。高さ次第とも言えますね。
>
>>案3)編成の小さい場合ですが、指揮者譜面台前に低く(1m高ぐらいで)ステレオペアを
>> 置きます。
>
> こういう方法があるのを気づきませんでした。良いアイデアですね。今度試してみたい
> です。
こちらはさらに小編成で、1列が輪になったような並びのときは適していると思います。
バロックアンサンブルのようなもので、見栄えを気にするときに使っています。
>
>>ただどれも仕方なく、ですね。(^^;
>
> そうですね。こちらは生々しい音をバランス良くとりたいのですが、主催者が演奏家の場合
> 意外と音にこだわっていませんね。但し、残響音の少ない直接音を好むようです。
まあそこはいろいろかなあ、オンな音が嫌いな演奏家も多いと思います。
ただ、バランスの話になると自分の楽器が大きく聴こえるのを喜ぶ人がほとんどです、(^^;
なのでバランスに関しては個々の演奏者の意見を聞いてもあまり参考にならないので、私は私の解釈で好きなバランスにしています。だって自分のための趣味の録音ですもの!!
| 投稿日 | : 2004年04月02日 12時33分 |
| 投稿者 | : 弦堂 |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: その他の案 |
| URL | : |
pontionさん、さらなるアドバイスありがとうがざいます。
>本当はカプセルヘッドだけをひょろーっと3mぐらい上げられる超細いスタンドがあればすごくいいんですけどね。細いのは低いみたいです。
NHKの収録では、ケーブルが見えない細いスタンドを使用してますが、2m以下で高い
ものは見かけませんね。高いスタンドがあれば、便利ですね。
>>>案1)センターに立てても比較的じゃまにならないように、指揮者より2〜3mうしろに
>>> 遠ざけて立てます。
>>> ただし音が遠くなるので4006ではなく4011等の指向性のあるマイクにしてます。
>>
>> バランスの良い音がとれますね。但し、ヴァイオリンの生々しさをとれにくいですね。
>
>なるほど、弦堂さんは客席では聴けないようなオンマイクのリアルな音がお好きなのですね。
>私は客席で聴いたぐらいの距離を感じるのが好きですが、楽曲によってはオンで迫ってくる録り方もします。演奏者の伝えたいイメージを組み入れて(演奏者がオンな音を録って欲しいと言えば)オンに録ることもあります。
>案1は確かにややリアルさが犠牲になります。それと客席のノイズが入りやすいので落ち着きの無い空気感になりますね。演奏のヘタさを隠したいときに遠めにすることもあります。(^^;
ウィンドミュージック等は、案1で収録することがありますが、ヴァイオリンはオンで
収録したいですね。
>>>案2)弦堂さんと同じように、指揮者前方左右に立てます。黒色細身のブームスタンドで
>>> 目立たないよう配慮しますが、高さはなるべく高くします。このときは4006です。
>>
>> 音のバランスをとるのがむずかしいが、生々しいヴァイオリンがきけますね。
>> ブーム高さはどのくらいが良いですか。
>
>そうです、ハイスタで上げたいところですが、ブームだと2.5mぐらいしか上がりません。
>これだと大きな編成ではマイクに近い楽器と遠い楽器のアンバランスが出るので、やはり前後2列ぐらいの小編成のときでないと無理かもしれません。高さ次第とも言えますね。
>
>>
>>>案3)編成の小さい場合ですが、指揮者譜面台前に低く(1m高ぐらいで)ステレオペアを
>>> 置きます。
>>
>> こういう方法があるのを気づきませんでした。良いアイデアですね。今度試してみたい
>> です。
>
>こちらはさらに小編成で、1列が輪になったような並びのときは適していると思います。
>バロックアンサンブルのようなもので、見栄えを気にするときに使っています。
>
>>
>>>ただどれも仕方なく、ですね。(^^;
>>
>> そうですね。こちらは生々しい音をバランス良くとりたいのですが、主催者が演奏家の場合
>> 意外と音にこだわっていませんね。但し、残響音の少ない直接音を好むようです。
>
>まあそこはいろいろかなあ、オンな音が嫌いな演奏家も多いと思います。
>ただ、バランスの話になると自分の楽器が大きく聴こえるのを喜ぶ人がほとんどです、(^^;
>なのでバランスに関しては個々の演奏者の意見を聞いてもあまり参考にならないので、私は私の解釈で好きなバランスにしています。だって自分のための趣味の録音ですもの!!
| 投稿日 | : 2004年04月05日 23時12分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : 高く高く |
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背の高いマイクスタンドですが、高砂のハイスタは個人で買うにはちと高価だし持ち運びに重いので、撮影照明用のスタンドが便利です。
マンフロット社のライティングサポートというシリーズの004は、たった2kg程度のスタンドで385cm上がります。価格も2.8万円程度です。入手しにくいですが520cmも上がる053というのがあります、4万円ぐらい。053はさすがに細くて不安定なので重いマイクだと1本がやっとですが、この高さは貴重です。
| 投稿日 | : 2004年04月06日 09時44分 |
| 投稿者 | : 海苔好き |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: 高く高く |
| URL | : |
私も、教会での録音は3ないし4mの高さでしています。継ぎ足しでしています。
私の場合、単一指向性のペアマイクですので指揮者から3から5mぐらいはなして収録しています。
4006の場合、もっと近くによっての収録になると思います。
映像や写真家などから文句は出たことは有りません。
| 投稿日 | : 2004年04月07日 02時38分 |
| 投稿者 | : Wald |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: その他の案 |
| URL | : |
こんにちは、
>NHKの収録では、ケーブルが見えない細いスタンドを使用してますが、
> 2m以下で高いものは見かけませんね。高いスタンドがあれば、便利ですね。
SCHOEPSの物の最長の組み合わせは、足が1.2m首が1.2mだったと思うので、
2mは越える事が出来ます。ただし日本では、1本が確か10数万円、ステレオ
タイプだと、20数万円と、SCHOEPSのマイクが1本買える価格です。
高砂のグースネックタイプ(NHK2号色)でも確か2mを越えているものが有っ
たと思います。こちらのお値段も、SCHOEPSほどではありませんが、同じ高砂
のハイスタが買えるほどの価格になっています。比較的リーズナブルに上げ
たい場合は、AKGの460、480用の物があります。足は有りませんが、1.2mの
ものが有ったと思う(80cmだったかも)ので、しっかりスタンドにつければ2m
以上も可能でしょう。ただそれでも定価ベースでは、2本で10万円を越えています。
色は、高砂は黒も一部ありますが、一般にNHK2号色といわれている色、SC
HOEPSはグレー、AKGのものは、460.480と同系の色です。どれもケーブルは見
えません。(AKGは、取り付けた下のスタンドでは見えてしまいますが。)
NEUMANNも100のシリーズで、同じような使い勝手の物があればいいのに、、
(あることは有るのですが)と思ってしまいます。
私の個人使用では、高砂のグースネックの低いほうを以前はよく使いましたが
最近は、Schoepsのスタンドのほうが、舞台栄えするので、そちらを多く使い
ます。80年代にはSCHOEPSはもうこのタイプのスタンドを作っていましたが、
3大テノール以降このスタンドも市民権を得たように感じます。
他の方(テトさん)用のレスがちょっとダブりますが、弦堂さんも
> マイクプリ(PRESONUSMP-20X2)からダイレクトにHDDレコーダ
> (FOSTEX D1624mk?:24bit,96kHz)とMACKIEのミキサーで
> 2チャンネルにミキシングしてオープンリールデッキ (OTARI MX-55N)
>で収録しています。
との事なので、失礼して、96以上のデッキ関連ですが、24bit96kでは、TA
SCAM78HR98HR他でテープに収録できます。
旧タイプの38や88他では、P社のDATと同様で、24bitで録音できず16bitに
なってしまい、今ではなんとも中途半端なことになりますのでご注意を!
ランニングコストは、アキバ価格で、約100分で300円ほどです。
96.24ならこのテープ1本で時間も同じで、4ch録音できます。
オープンリールも悪くないですが、メンテナンス、持ち運び、テープのラン
ニングコストを考えると、、、TASCAMの98HRなどで192kで録音されたほう
が将来的にはいいのでは?
オープンリールはどうせ、コンピュータで編集できないのですから、
もっと将来を考えて、アナログからPCMを飛び越えて一気にDSDというのも
有ると思います。こちらも、現在、個人所有のPCレベルではほとんど編集で
きませんが、将来の楽しみが残ります。2004年に弦堂さんが録音したDSD録
音の演奏を将来SACDにするとか、DVD−Aにするとか、、。
くどいですが、サンプリチュードとSparkでは192でも編集できます。
駄レスですみません。一部分でしょうが、参考になれば。
| 投稿日 | : 2004年04月08日 07時 5分 |
| 投稿者 | : 弦堂 |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: Re: その他の案 |
| URL | : |
pontionさん、海苔好きさん、Waldさんいろいろアドバイスありがとう
マイクスタンドはK&Mが比較的安く、丈夫なので常用していますが、
高砂、SCHOEPS、AKG等いろいろあるのですね。たいへん参考
になりました。
パソコンによる録音は、編集できるのが魅力で、今後検討してみます。