| 投稿日 | : 2003年09月30日 21時12分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: Re: 横から失礼 |
| URL | : |
>積極的に、一期一会の舞台芸術に参加して、録音の立場で迷惑にならないよう
>十分に配慮して、常に全力で、後世に残す努力をしているひとつの形なのですが、、。
> ワンポイントのステレオ録音を否定するものではありませんが、逆に、そう
>いう方々にも理解していただけると、うれしいのですが、どうでしょう。
いや、Waldさんの言葉はいい言葉ですよ。プロとして立ち会う現場を大切にしてるってのが伝わります。
また瞬間しかない芸術を人類の永遠の文化遺産として保存しなければならない責任というのは重要だと思います。
私は普遍性という言葉をつい考えてしまいます。それは、瞬間の芸術を保存するフォーマットは、現状の再生環境
だけを考えて作ったものではなく遠い将来にまで渡って素材として通用するでなくてはいけない..と思うのです。
今ある再生装置で最も効果的に再生できるように作るのではなく、再生装置が将来様々な改良をされて理想に近
づいていったときにも使える素材であることが必要。
たとえば今の「スピーカーを正三角形に配置する」というようなスタイルを前提に録音されるデッカや木下や
フィリップス方式。ああいうものはチャネルクロストークやディレイ等の条件が「三角形に配置したスピーカー」を
前提としている一時的なものであって、将来なんらかの技術でチャンネルクロストークの影響を受けない再生方式が
実現したときにこの録音を聴けば、ただ鬱陶しい不自然な時間差の有る音が音楽再生を邪魔することでしょう。
音の再生方式を考えた場合、究極の原音保存は「耳で聞こえる音を再び耳に再現する」ことに異論が無いことを祈り
ますが、とりあえず"再生"ではなく音楽を"創生"したい人のための手段を考えることは今回置いといて、今の課題は
基本的に"物理的に忠実に記録する"ことで考えます。
今日の技術では両耳に聞こえてくる音をまったく同じに再び両耳に入力することが物理的に高品位にできないので
様々な録音/再生システムが工夫され存在しています。しかしその方式が不完全でも完全でも、再生時の行為は
たった2つの耳の音圧を構成するに他なりません。
ということは、将来実現されるべき再生技術は、手段が無数の発音源であるとか超音波であるとか(あるいは脳波に
直接入力かも)どうなるのか解りませんが、その"2つの耳前での音圧"を自由に発生させることができるようになる
のだろうなと思うのです。
そしてその再生手法を使って人間が直接聴くのといちばん近い録音再生をするには、実際に2つの耳に到達した
音圧を忠実に記録して先の再生方法に入力するがとても素直です。
2つの耳に集約される情報である以上、2つの耳前での音圧を保存するのが最も普遍性が高く将来につながると
思うのです。
こういう理想の録音/再生系を考えた場合に、素材が木下やフィリップス方式で録られたものだったとすると
どうでしょうか? 余計な時間の合わない信号が混ざっていて使えません。
ワンポイントスレテオが理想とは言いませんが、現状最も普遍性の高い位置にある方式だと思います。余計なものを
混ぜて記録してしまうと、将来そういう再生環境が実現したときに、混ぜてしまったものを取り除くことはできない
じゃないですか。
たまたま今、スピーカーが三角配置だからという現状都合だけでそのような特異な特性の録音を残してしまうことは、
きっと将来反省するときが来ると思うのです。
お気づきの方も多いと思いますが、スタックス等の優秀なヘッドフォンを使ってのワンポイント録音の再生音場は、
すでに三角配置スピーカーでは到底かなわない空間再現能力を感じさせてくれます。ヘッドフォンはとても生活行動を
束縛しますが、いつか将来、頭にかぶるヘッドフォンではなく何もかぶらずバイノーラル再生が可能になる技術が
生まれるでしょう。
そういう時代が来たときに2000年代の録音が木下やフィリップス方式で使えない状態では悲しいじゃないですか。
マルチモノもしかり、バイフォニック空間を持たないモノラル音源を多数並べて音量差パンポットで作った音源は、
将来忠実に再生されると立体でなく音点が並んだコラージュ写真のようなものに聴こえることでしょう。
ウィーン国立歌劇場と言われても演奏の場としての歴史と存在意義は解りますが、備え付けのマイクとなると
マルチモノべたべたのテレビ中継音声を連想してしまうし..、なんだかなー。
その場限りで消えてしまう芸術を、人類共通の文化遺産として正しく残さなければいけないという気持ちは、
私も日ごろの信条にしています。
だからこそ、おかしなカタチで残してはいけなくて、普遍性をもっと追求して欲しい。
難しいです、やっぱり。
ここで理解と言われると原理的に理解とかいうのではなく、立場上この方式を使う人がいるんだから理解しなきゃ..
と聞こえてしまいます。
理解..ではなく感性としてオカシク聴こえて原理的にも自然界ではありえない波面が発生することが判っているものを
好きになりようながいですョ。
それを擁護..というかWoldさんにも正しく聴こえる方式とおかしく聴こえる方式を率直に感想述べていただきたい。
理解するとかじゃなくて、オカシイと言えることは言ったほうがいい。
MSとか木下とかフィリップス方式とか、あんな時間のズレた音聴いて本当にオカシク感じないんですか?
Waldさん、本当は解ってるんでしょ?
アースワークスの件でもご意見聞けなかったし。。。
まあ私たちアマチュア録音家は、周りを気にせずのん気に好きな録音方式でやれますからね。しがらみが無いから。
| 投稿日 | : 2003年09月30日 22時22分 |
| 投稿者 | : Wald |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: 斜読みで横から失礼 |
| URL | : |
過去の偉大、膨大な遺産について私からどうこう申し上げる立場に有りません。
ただ、現在、これからの未来の為 私は基本的にPCMではなく、441の64倍
のクロック(単純に比較できませんが)のDSDの方式で収録しています。
一介のエンジニアとしてできる事はする、というところです。
お答えになっていますかどうか、、。
| 投稿日 | : 2003年10月01日 16時21分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: 斜読みで横から失礼 |
| URL | : |
1bit×64倍でも24bit×4倍(192kHz)でもいいんですが、木を見て森を見ずとは言いませんが別の品位ベクトルの話
であって、それはそれで伝達特性の向上を努力すればいいと思います。
しかしクラシック音楽録音は楽器個々の音をリアルに録れれば済む話ではなくて、演奏音場をステレオフォニックに保存
することが必要。むしろ現状の録音はここが抜けている..というか抜けた感覚で作っている人とまともな人とのバラツキ
が大きい。これをなんとかして欲しいのです。私のバランスではハイサンプリング化の必然性よりも問題が大きい。
しかし立体音場構築に必要な空間構成方法には歪率計で測るような確立した評価値があるわけではなく、無関心な
人には表面的には解り難く、業界の商売上も訴求点にし難いところが改善が進まない原因でもあるんでしょうね。
さあ、Waldさんも音場保存を本気で考えて意見してください、キャッチコピーではなく。(^-^)/
| 投稿日 | : 2003年10月02日 20時49分 |
| 投稿者 | : Wald |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: Re: 斜読みで横から失礼 |
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このスレッドに関係なくなっているので、どうかとも思いますが、、、一応、
> 1bit×64倍でも24bit×4倍(192kHz)でもいいんですが、木を見て森を見ず
> とは言いませんが別の品位ベクトルの話 であって、それはそれで伝達特性
> の向上を努力すればいいと思います。
そうですか?
> 瞬間の芸術を保存するフォーマットは、現状の再生環境だけを考えて作っ
> たものではなく遠い将来にまで渡って素材として通用するでなくてはいけ
> ない..と思うのです。
という事だったので「遠い将来」のためには、441・16のPCMではなくDSDが
いいかなあと思ったのですが、、、、、。実際現状の441・16も少なくとも
96・24 192・24からよりは整数倍の関係にあるので簡単に取り出せますし、
「保存するフォーマット」として現在最適の内のひとつか、と思います。
> しかしクラシック音楽録音は楽器個々の音をリアルに録れれば済む話ではなくて、演奏音場をステレオフォニックに保存
> することが必要。むしろ現状の録音はここが抜けている..というか抜けた感覚で作っている人とまともな人とのバラツキ
> が大きい。これをなんとかして欲しいのです。
私は、音や音場では無く 音楽を録音しています。
> 私のバランスではハイサンプリング化の必然性よりも問題が大きい。
ハイサンプリングは、PCMではなく、DSDにする事で一旦行き着くと思います。
> しかし立体音場構築に必要な空間構成方法には歪率計で測るような確立した評価値があるわけではなく、無関心な
> 人には表面的には解り難く、業界の商売上も訴求点にし難いところが改善が進まない原因でもあるんでしょうね。
> > さあ、Waldさんも音場保存を本気で考えて意見してください、キャッチコピーではなく。(^-^)/
「音楽」を録音したいと思います。
ええと 368の > たとえば今の、、
以降の数行について、論理の飛躍があるように感じられてコメントできません。
一介のエンジニアにもわかるようにお願いします。
ただ、斜め読みの限りでは、
> お気づきの方も多いと思いますが、スタックス等の優秀なヘッドフォンを使ってのワンポイント録音の再生音場は、
> すでに三角配置スピーカーでは到底かなわない空間再現能力を感じさせてくれます。ヘッドフォンはとても生活行動を
> 束縛しますが、いつか将来、頭にかぶるヘッドフォンではなく何もかぶらずバイノーラル再生が可能になる技術が
> 生まれるでしょう。
、、、バイノーラルがすきなんですね。
pontionさんの御自慢のヘッドフォンの再生では、真中の音は、頭の前
のセンターに聞こえていますか? 真後ろのセンターに聞こえていますか?
また、完全逆相の音をそのヘッドフォンでは聞き分けられるのでしょうか?
どこかのpontionさんの書き込みに、pontionさんの録音の場合、いつも
かどうかは、知りませんが、2本のマイクの間隔は30数センチとあったよ
うな気がします。pontionさんの頭は直径がそんなにあるんですか、、。
(ちょっと言いすぎですか?)
少なくともその状態は、A-Bとは言わないですよね。どういう計算で、一般
には40cmからをA-Bといっていると思うのですがそれより狭いんでしょう?
またどういう計算で、バイノーラルよりも広いんでしょう?
バイノーラルで録音したものをスピーカーで再生したときの問題点は、ず
いぶん指摘されていたと思います。この点について、pontionさんの録音
をSPで聞かれる方に告知なされているのでしょうか?
私は、録音側では、一般大衆に対して、かなり画一化した再生条件を強制
する事はできないと思います。まあだから楽しかったりするのですが。
> そういう時代が来たときに2000年代の録音が木下やフィリップス方式で使えない状態では悲しいじゃないですか。
> マルチモノもしかり、バイフォニック空間を持たないモノラル音源を多数並べて音量差パンポットで作った音源は、
> 将来忠実に再生されると立体でなく音点が並んだコラージュ写真のようなものに聴こえることでしょう。
> ウィーン国立歌劇場と言われても演奏の場としての歴史と存在意義は解りますが、備え付けのマイクとなると
> マルチモノべたべたのテレビ中継音声を連想してしまうし..、なんだかなー。
方式には関係なく、モノラルでもいいのもいいと思いますよ、
最近のBSデジタル、やクラシック専門チャンネルなどを見ていると、それはそれで楽しめてます。
まあヘッドフォンかぶってデジタルハイビジョンテレビ見るという事はないですが、、。
お答えになるかどうかは、わかりませんが、それぞれのエンジニアは、その時
々のベストを尽くしてきたのではないでしょうか、私は、私のできるベストを
尽くしているだけです。
ただ、
> 2000年代の録音が
有る特定のヘッドフォンをかぶらないと再生できない、、という事態だけは
避けたほうがいいか、とは思います。
| 投稿日 | : 2003年10月19日 17時52分 |
| 投稿者 | : pontion |
| Eメール | : FZK03757@nifty.com |
| タイトル | : Re: Re: Re: Re: Re: Re: 斜読みで横から失礼 |
| URL | : |
こんにちは、pontionです、ずいぶん間が空いてしまいました、
Waldさんがどういう感性で手法を選択してらっしゃるのか考えていたのですが、よく解らないんです。すいません。
なので、お返事は前回の説明を多少詳しく繰り返すに過ぎません。
お忙しいでしょうが、読んでみてください。
>> 1bit×64倍でも24bit×4倍(192kHz)でもいいんですが、木を見て森を見ず
>> とは言いませんが別の品位ベクトルの話 であって、それはそれで伝達特性
>> の向上を努力すればいいと思います。
>
>そうですか?
いえ、いいんですよ。DSDでいいんです。
「マイクアレンジの方法」と録音機などの「伝送系の忠実度」を別の品位ベクトルと言ったのであって、それぞれを
向上させればいいと思います。
なので、互換性の高いDSDは合理的だと思いますよ。
>
>> しかしクラシック音楽録音は楽器個々の音をリアルに録れれば済む話ではなくて、演奏音場をステレオフォニック に保存
>> することが必要。むしろ現状の録音はここが抜けている..というか抜けた感覚で作っている人とまともな人とのバラツキ
>> が大きい。これをなんとかして欲しいのです。
>
>私は、音や音場では無く 音楽を録音しています。
方法論なのですから「音楽」を録音するには物理的には何を記録したらいいかを話したいです。
演奏音場のみを保存できれば良いと取られたならば、「楽器個々の音をリアルに録るだけでなくて」と加えれば
誤解されないでしょうか。
音楽を楽しむ上で、その演奏の鳴っている場を感じることは重要な一要素だと私は思っていますが、そうでもない人
が多いというのは現状のコンテンツから解ります。
>ええと 368の > たとえば今の、、
>以降の数行について、論理の飛躍があるように感じられてコメントできません。
>一介のエンジニアにもわかるようにお願いします。
了解しました、
まず、省略してしまったのは、フィリップスやデッカツリー(木下とあるのは深田ツリーの間違いですが)の問題点でした。
何が自然に聴こえて何が不自然に聴こえるか..の論はかならず平行線になります。
今回やっぱりWaldさんが私の主張に同意してくださる部分がちっともなさそうなのからも解るとおり、
かなりその聴感は差があるのだと思います。なので私が"フィリップス.."等が不自然に聴こえる根拠を挙げても、
好みでしょ..と言われてしまえば仕方がありません。良い点悪い点探せばキリが無いからです。
それでは、説明してみますが...
人間は自然界でありえない音を聴くと、経験則で不自然に感じます。
たとえば、右前方にある楽器の音波が左の耳に先に到達したり..などです。
逆に、右前方にある楽器の音波が右の耳に3mSecも早く到達する..なんてのも有り得ない。
"フィリップス.."等の録音はマイクロフォン距離が大きいために、その有り得ない波面が発生しています。
ましてや複数のマイクにより同一の楽器の信号が時間差を持って二重に出てきます。
私は聴いていて気持ち悪いと言いましたが、Waldさんは感じないようでコメントがありません。
>
>ただ、斜め読みの限りでは、
>
>> お気づきの方も多いと思いますが、スタックス等の優秀なヘッドフォンを使ってのワンポイント録音の再生音場は、
>> すでに三角配置スピーカーでは到底かなわない空間再現能力を感じさせてくれます。ヘッドフォンはとても生活行動を
>> 束縛しますが、いつか将来、頭にかぶるヘッドフォンではなく何もかぶらずバイノーラル再生が可能になる技術が
>> 生まれるでしょう。
>
>、、、バイノーラルがすきなんですね。
好き..というか、スピーカー再生で発生する録音者に管理できない絶望的に大きいチャンネル間クロストークや
反射や歪みが嫌なだけです。
耳は2つしかなく、再生とはその2つの耳に入力される音圧波形を作っているに過ぎないのですから、再生作業
というのは結局のところ2つの耳に入力される音圧波形を管理することです。
スピーカーを4個並べようが100個並べようが2つの耳前での音圧波形に集約されます。
その管理の容易さを考えると今のところヘッドホン再生のほうが2つの耳に入力される音圧波形を管理しやすい
ので有利です。
> pontionさんの御自慢のヘッドフォンの再生では、真中の音は、頭の前
>のセンターに聞こえていますか? 真後ろのセンターに聞こえていますか?
>また、完全逆相の音をそのヘッドフォンでは聞き分けられるのでしょうか?
> どこかのpontionさんの書き込みに、pontionさんの録音の場合、いつも
>かどうかは、知りませんが、2本のマイクの間隔は30数センチとあったよ
>うな気がします。pontionさんの頭は直径がそんなにあるんですか、、。
>(ちょっと言いすぎですか?)
わたしの頭はデカイ...なんてことはないですね。
まず定位認識の話から..
一般に、その実験には間違ったところがあります。
結果を言いますと、スピーカー再生でもヘッドホン再生でも生の聴取でも単一音源では前後弁別はできないです。
それは無響で実験した経験があれば解りますが、無響室でモノラル信号をスピーカー再生すると前方定位しません。
定位感は無い..というか頭の中で音が鳴ってしまいます。つまりスピーカー再生で前方定位できているように
聞こえる要因はスピーカーを鳴らしている部屋の反射音があるからです。マルチモノラルで録られた各音源は
一旦モノラルで前後左右の定位情報が失われ、それを部屋の中のスピーカー再生という手法で定位を新たに付加
されています。これは原音の定位の再生ではありません。原音と関係の無い、部屋の前方に置かれたスピーカー
の位置という定位を聴いているに過ぎません。
一方、実際の現場で両耳前の音圧を記録したものをバイノーラル再生した場合は、現場での反射音をそのまま記録
できるので、それによって前後左右の定位が現場のナマ聴取と同じように認識再生できます。創生ではありません、
再生です。
完全逆相の音ですが、定位感は経験則が大きいのでレベル差か無く位相だけ反転している信号はそもそも現実音に
そういうものが無いのでナマの聴取でも定位がはきり認識出来ません。なのでそれはスピーカーでもヘッドホンでも
判りにくくていいのです。
同じように連続正弦波に近いものも定位がはきり認識出来ません。人間はアタック波形に代表する波形の時間変化
から時間差を認知して方向を感じる要素が大きいので、時間差計測の基点を置けない連続正弦波はそもそも方向感知
し難いです。部屋の中、あるいは街を歩いているとき、どこからかピーという連続音が聴こえてくるんだけれども
方向が判らず見回した経験があると思います。こういうものの再生も同じことになります。
> 少なくともその状態は、A-Bとは言わないですよね。どういう計算で、一般
>には40cmからをA-Bといっていると思うのですがそれより狭いんでしょう?
>またどういう計算で、バイノーラルよりも広いんでしょう?
A-Bという言葉が違っていたら訂正しますが、要は或る距離を持った2つのマイクで収録したものを言いました。
私がバイノーラル再生のための録音と言っているのは、2つの耳に直接再生したときに、時間差/レベル差等が
ナマの聴取と似たように発生する収録法を取っている..とうことです。
現場のマイクポジションの関係であまり寄れない場合は、マイクカプセル間距離と指向性軸を実際の頭よりも
広めにセットして、本来自分がマイクをセットしたかった位置で得られるであろう左右の時間差/レベル差等と
同じになるようにします。これが「30数センチ..」で、実はもっと近づきたかったときです。
逆に、どうしてもマイクを楽器郡の中にしか置けないような場合には、頭の幅よりもカプセル間距離/角度を狭め
調整します。
ダミーヘッド収録ではこのような調整が出来ませんから、私の現状の手法には合いません。
>バイノーラルで録音したものをスピーカーで再生したときの問題点は、ず
>いぶん指摘されていたと思います。この点について、pontionさんの録音
>をSPで聞かれる方に告知なされているのでしょうか?
普遍性のある録音を考えたときに、こういう録音方法のほうが後で可能性があるんだろうなーと日ごろ思ったものを
書いたもので、自分で今現在実行している録音はどうかというと、その将来可能になるであろうと(私が考える)
両耳音圧の自由な制御で再生できるようになったときに矛盾を感じる音にならないように努力しながら、且つ
スピーカーでの再生でもガマンできる音に録音するようにしています。
具体的には、バイノーラル再生は両耳直接再生ですが、実験をしてみると解りますが時間差とレベル差では
バイノーラル再生の場合圧倒的に時間差が強く定位認識に影響します。なので影響力の小さいレベル差の方を少し
スピーカー再生に配慮して大きめに付けてやることで現状の両立を図ることは、好ましいバイノーラル再生音から
それほど遠ざかることではありません。
普遍性の高い録音方式はどんなんかなと考察した結果、
どんな再生でも2つの耳への入力波形に集約するのだから、将来できるであろう理想の録音/再生ではきっと
2つの耳の入力音圧信号を自由に作れるようになるであろう..と。
それが実現したら、今やっているスピーカー再生も配慮した過度なレベル差付けは止めます。
>
>私は、録音側では、一般大衆に対して、かなり画一化した再生条件を強制
>する事はできないと思います。まあだから楽しかったりするのですが。
まあ、再生条件を狭くするのは良くないことなので、どこでも楽しめる音を考えますが、そのクロストークの無い
両耳再生が実現したときに困ることのないように私は努めています。
>
>> そういう時代が来たときに2000年代の録音が木下やフィリップス方式で使えない状態では悲しいじゃないですか。
>> マルチモノもしかり、バイフォニック空間を持たないモノラル音源を多数並べて音量差パンポットで作った音源は、
>> 将来忠実に再生されると立体でなく音点が並んだコラージュ写真のようなものに聴こえることでしょう。
>> ウィーン国立歌劇場と言われても演奏の場としての歴史と存在意義は解りますが、備え付けのマイクとなると
>> マルチモノべたべたのテレビ中継音声を連想してしまうし..、なんだかなー。
>
>方式には関係なく、モノラルでもいいのもいいと思いますよ、
>最近のBSデジタル、やクラシック専門チャンネルなどを見ていると、それはそれで楽しめてます。
>まあヘッドフォンかぶってデジタルハイビジョンテレビ見るという事はないですが、、。
楽しめてると言われたら仕方が無いですが、それでは不満な人たちも居ることを是非お忘れなく。m(_ _)m
>ただ、
>
>> 2000年代の録音が
>
>有る特定のヘッドフォンをかぶらないと再生できない、、という事態だけは
>避けたほうがいいか、とは思います。
その図は確かによろしくないですね、(^^;
私の理想再生がいっこうに実現しなければ、そうなってしまうかも。。。
でもどうなんでしょう、ヘッドフォン再生に限ってもウォークマン人口は多いし、決して特殊再生法では
ないと思います。少なくとももう少しバイノーラル再生コンパチを配慮してくれてもいいと思うんですよ。
5.1サラウンドスピーカーを背負って歩く姿は有り得ない.. と切り返しときましょか。d(^-^)
ではまた、
| 投稿日 | : 2003年10月21日 22時43分 |
| 投稿者 | : Wald |
| Eメール | : |
| タイトル | : Re:斜読みで横から失礼 |
| URL | : |
こんにちは、
> いえ、いいんですよ。DSDでいいんです。
> なので、互換性の高いDSDは合理的だと思いますよ。
お褒めいただいて、、。
DSDの合理性も少しは勉強されましたか?
次は体験ですね、ガンバっていただきたいと思います。
> 方法論なのですから「音楽」を録音するには物理的には何を記録したらいいかを話したいです。
> 演奏音場のみを保存できれば良いと取られたならば、「楽器個々の音をリアルに録るだけでなくて」と加えれば
> 誤解されないでしょうか。
> 音楽を楽しむ上で、その演奏の鳴っている場を感じることは重要な一要素だと私は思っていますが、そうでもない人
> が多いというのは現状のコンテンツから解ります。
そうですか?当時の名録音というCDが、録音がいいというだけで売っているCD
は、どれだけあるのでしょう?
次元を変えて、フルトベングラーのSPだって、えらくいい音で鳴らしている
方もいらっしゃいます。「再生する」というのはそういうことだと思います。
デッカのステレオ初期のものが良くなるようにチューニングされたオーディ
オ装置が あってもいいと思いますし、そういうことが、再生の楽しみという
事でいいのではないでしょうか。千万の単位でお金をかけたオーディオ装置を
お持ちでも、お持ちのCDは、100枚に満たないとか、、。個人的には奇異に
感じますが、「趣味」の部分なのでそれも有ると思います。
録音する上で、既に有る物を、何でも分析解析してかかる、という事は 悪い
事とは言いませんが、もう少し善意に受けとってもいいのでは?その上で解析
するのでしたら、どんな環境で収録されたのだろう、と考える方法もあると思
います。例えば、ある時期のフィリップスのものは、コンデンサースピーカー
(コンデンサーヘッドフォンじゃだめですよ)で聞いてみるとか、、。そうす
ると、ああなるほど、、と思える部分もあります。(私も実験で、63を4枚で
再生してみた事がありますが、なかなか勉強になった思い出があります。)
> >なので私が"フィリップス.."等が不自然に聴こえる根拠を挙げても、
>好みでしょ..と言われてしまえば仕方がありません。良い点悪い点探せばキリが無いからです。
そういうわけでもありませんが、少しずつですが解ってきたようですね。
> >それでは、説明してみますが...
>人間は自然界でありえない音を聴くと、経験則で不自然に感じます。
すでに飛躍してると思います。
例をあげると、シンセの音、オンドマルトノ、、ギターのディストーション、、
>たとえば、右前方にある楽器の音波が左の耳に先に到達したり..などです。
東京文化会館の1階席の後から5〜6列目の上手側通路を挟んだ座席で、トロン
ボーンがよく出てくるオーケストラ曲を聞かれたらいいと思います。
上手にいるトロンボーンは、なんと左側から聞こえます。
10回も通えば、その現象に出会えると思いますよ。
まずホールはすでに人工のものなので、少なくともクラシックの録音では
そういうことも起こる ということです。
次に、
>逆に、右前方にある楽器の音波が右の耳に3mSecも早く到達する..なんてのも有り得ない。
そこにこだわるのも有りだと思いますが、もともとご自身のヘッドフォン視聴
を中心に考えていらっしゃるのでしたら、ご自身の録音の時、どうして、ご自
身の頭の耳の幅にマイクをセットしないのかなあ?と思うのです。
さらに鋳型を、作れば完璧じゃないですか。
>"フィリップス.."等の録音はマイクロフォン距離が大きいために、その有り得ない波面が発生しています。
でもスピーカーで聞く人は、30数センチの間隔で聞く人もまれです。
> ましてや複数のマイクにより同一の楽器の信号が時間差を持って二重に出てきます。
> 私は聴いていて気持ち悪いと言いましたが、Waldさんは感じないようでコメントがありません。
気持ち悪いかどうかはともかく、極端な例として、一万歩譲って、そのよう
な現象がミックスの段階で、起こったとしても、それを放っておくわけではな
くそうはならないようにすると思います。さらに1万歩譲って、しかしさらに、
そのような状況でもそれは残しても、音楽の趣旨上、他を優先する事は、ある
かもしれません。だから、録音は面白いし、やりがいがあるのです。
> > 好き..というか、スピーカー再生で発生する録音者に管理できない絶望的に大きいチャンネル間クロストークや
> 反射や歪みが嫌なだけです。
> 耳は2つしかなく、再生とはその2つの耳に入力される音圧波形を作っているに過ぎないのですから、再生作業
> というのは結局のところ2つの耳に入力される音圧波形を管理することです。
> スピーカーを4個並べようが100個並べようが2つの耳前での音圧波形に集約されます。
> その管理の容易さを考えると今のところヘッドホン再生のほうが2つの耳に入力される音圧波形を管理しやすい
> ので有利です。
そう考えるのも有りだと思いますよ、ただそれならば、バイノーラルでされ
れば、よりいい状態になると考えられるのに、どうしてそうしないのだろう?
と、思うのです。
> わたしの頭はデカイ...なんてことはないですね。
では、A-Bの40cm以上でもなく、バイノーラルの十数cmでもなくその30数cmで
録音するのは、どうしてですか?と以前から伺っています。
いわゆるバイノーラルより倍の間隔があいていますので、これだけ、左右の
耳への到達時間をおっしゃってらっしゃるのに、倍もの誤差を許すのは、ど
うしてですか?
> まず定位認識の話から..
> 一般に、その実験には間違ったところがあります。
> 結果を言いますと、スピーカー再生でもヘッドホン再生でも生の聴取でも単一音源では前後弁別はできないです。
私が録音しているのは、音楽でして、、、
> それは無響で実験した経験があれば解りますが、無響室でモノラル信号をスピーカー再生すると前方定位しません。
> 定位感は無い..というか頭の中で音が鳴ってしまいます。つまりスピーカー再生で前方定位できているように
> 聞こえる要因はスピーカーを鳴らしている部屋の反射音があるからです。
その、実験ではそうですが、断定はできませんね。それは 下のほうにご自身
で別の件でお書きになってらっしゃいます。
> >> すでに三角配置スピーカーでは到底かなわない空間再現能力を感じさせてくれます。ヘッドフォンはとても生活行動を
> >> 束縛しますが、いつか将来、頭にかぶるヘッドフォンではなく何もかぶらずバイノーラル再生が可能になる技術が
> >> 生まれるでしょう。
バイノーラルもR社始め、まだ研究はしているとは思いますので、もしかすれ
ば、その技術も開発されるかもしれませんね。でもそれは、いつでしょう?
開発されて、普及するのに何年かかります?その場合過去の遺産は、どうなる
のでしょう?私は、グリミオのモノラルの物とか、バックハウスのベートーベン
とか好きですし、60年代後半から、70年代の、EMIのバルビローリのシベリウス
の交響曲とか好きなんですけど、、。禁止令でも出るんですかね。
> マルチモノラルで録られた各音源は
マルチモノの録音に対するアンチテーゼは、70年代中ぐらい、後半でしょうか
ずいぶん出ていたと思います。ポピュラーではともかく、クラシックでは、そ
んな方法で録音することは、現在でもありますか?少なくとも私は、見ません
が、、。だいたい、マルチモノとして、ホールで録音する事は難しいですよね。
> 一旦モノラルで前後左右の定位情報が失われ、それを部屋の中のスピーカー再生という手法で定位を新たに付加
> されています。これは原音の定位の再生ではありません。原音と関係の無い、部屋の前方に置かれたスピーカー
> の位置という定位を聴いているに過ぎません。
でもその定位を甘くしてしまうかもしれない、> 原音と関係の無い 響きを
後から付加したりするんですよね!それはなぜですか?
しかも その2本しか使ってらっしゃらないマイクにEQをかける事もあるんで
すよね。アナログEQの場合、特に、そのEQポイントでの位相ずれはともかく
その周辺の位相ずれはかなり激しいと思いますが、、。それも
> >> スタックス等の優秀なヘッドフォンを使って
は解らないんですか?
> 一方、実際の現場で両耳前の音圧を記録したものをバイノーラル再生した場合は、現場での反射音をそのまま記録
> できるので、それによって前後左右の定位が現場のナマ聴取と同じように認識再生できます。創生ではありません、
> 再生です。
それは、そういう考え方があるのも別に教えていただかなくても知っています。
そこまでおっしゃるのに、ご自身は、なぜ、それ以上の間隔をあけて、録音され
ているのか、、、。
> > 完全逆相の音ですが、定位感は経験則が大きいのでレベル差か無く位相だけ反転している信号はそもそも現実音に
> そういうものが無いのでナマの聴取でも定位がはきり認識出来ません。なのでそれはスピーカーでもヘッドホンでも
> 判りにくくていいのです。
いいんですか、、。それはそれは、、。
「現実音」では無くても、電気的には起きてしまうから、監視してるん
じゃないんですか?
> 人間はアタック波形に代表する波形の時間変化から時間差を認知して方向を
> 感じる要素が大きいので、時間差計測の基点を置けない連続正弦波はそもそも方向感知
> し難いです。
ほらほら、ココですよ、
そのアタック波では、前まん真中のティンパニーがSPが前にあるのに真後ろ
から聞こえる人はないと思います。でもヘッドフォン視聴では、前まん真中
の音は、> スタックス等の優秀なヘッドフォンを使って も真後ろに聞こ
えてしまうんじゃないんですか?とずーっと伺っています?(少なくとも30
cm強のマイク幅では、、)
そろそろお答えいただいても良いかと思います。
> 同じように連続正弦波に近いものも定位がはきり認識出来ません。人間はアタック波形に代表する波形の時間変化
> から時間差を認知して方向を感じる要素が大きいので、時間差計測の基点を置けない連続正弦波はそもそも方向感知
> し難いです。部屋の中、あるいは街を歩いているとき、どこからかピーという連続音が聴こえてくるんだけれども
> 方向が判らず見回した経験があると思います。こういうものの再生も同じことになります。
いろいろ調べられて大変ですね、、。私、過去に読んだ資料の記憶だけで
お話してますので、ちゃんと資料が示せなくてすみませんね。
> >A-Bという言葉が違っていたら訂正しますが、要は或る距離を持った2つのマイクで収録したものを言いました。
これも調べられましたか。
>私がバイノーラル再生のための録音と言っているのは、2つの耳に直接再生したときに、時間差/レベル差等が
>ナマの聴取と似たように発生する収録法を取っている..とうことです。
似てるだけなんですね。
>現場のマイクポジションの関係であまり寄れない場合は、マイクカプセル間距離と指向性軸を実際の頭よりも
>広めにセットして、本来自分がマイクをセットしたかった位置で得られるであろう左右の時間差/レベル差等と
>同じになるようにします。これが「30数センチ..」で、実はもっと近づきたかったときです。
>逆に、どうしてもマイクを楽器郡の中にしか置けないような場合には、頭の幅よりもカプセル間距離/角度を狭め
>調整します。
>ダミーヘッド収録ではこのような調整が出来ませんから、私の現状の手法には合いません。
『手法』ですか、、。そこに理論はないんですか?
要は音源に近いとマイクの間隔を狭くして
音源から遠いとマイクの間隔を広くする という事ですか、、、。なぜです?
> >普遍性のある録音を考えたときに、こういう録音方法のほうが後で可能性があるんだろうなーと日ごろ思ったものを
>書いたもので、自分で今現在実行している録音はどうかというと、その将来可能になるであろうと(私が考える)
考えているようにならなかったらどうするんでしょう?
>両耳音圧の自由な制御で再生できるようになったときに矛盾を感じる音にならないように努力しながら、且つ
>スピーカーでの再生でもガマンできる音に録音するようにしています。
SPの人は我慢しなくちゃならないんですか。それなら、やはり告知が必要かと
思いますが、、。
(私の考える将来は、SPでもスタックスヘッドフォンで聞いたのと同じ
になるはずですが、現在は、我慢してください)とか、、。
>具体的には、バイノーラル再生は両耳直接再生ですが、実験をしてみると解りますが時間差とレベル差では
>バイノーラル再生の場合圧倒的に時間差が強く定位認識に影響します。なので影響力の小さいレベル差の方を少し
>スピーカー再生に配慮して大きめに付けてやることで現状の両立を図ることは、好ましいバイノーラル再生音から
>それほど遠ざかることではありません。
そうすると、やはり、バイノーラルとしてもいいかげんなんですね?
> > 普遍性の高い録音方式はどんなんかなと考察した結果、
フィリップスも、マルチも少なくともワンポイントと同じくらいの回数、録音
してみてからでないと考察した事にはならないんじゃないんですか?
> どんな再生でも2つの耳への入力波形に集約するのだから、将来できるであろう理想の録音/再生ではきっと
> 2つの耳の入力音圧信号を自由に作れるようになるであろう..と。
> それが実現したら、今やっているスピーカー再生も配慮した過度なレベル差付けは止めます。
ハイハイ。
> > まあ、再生条件を狭くするのは良くないことなので、どこでも楽しめる音を考えますが、そのクロストークの無い
> 両耳再生が実現したときに困ることのないように私は努めています。
私は、健常者のためだけに録音はあるとは思っていません。
> >> そういう時代が来たときに2000年代の録音が木下やフィリップス方式で使えない状態では悲しいじゃないですか。
過去の4chの遺産も今回の5.1で復活するというニュースを見ました。
70年代初頭のSQやらCD4やらの当時の録音技術、を知るためにもぜひ
リリースして欲しいものだと思っています。
>>> マルチモノもしかり、バイフォニック空間を持たないモノラル音源を多数並べて音量差パンポットで作った音源は、
>>> 将来忠実に再生されると立体でなく音点が並んだコラージュ写真のようなものに聴こえることでしょう。
モノラルでも名演は名演として残り、音だけいいものは、いつのまにか、、、。
>>> ウィーン国立歌劇場と言われても演奏の場としての歴史と存在意義は解りますが、備え付けのマイクとなると
これが、セッティングの場所が個人的には「20へー」な、場所でした。
なんだかだ言う前に、見てきてから論評お願いします。
>>> マルチモノべたべたのテレビ中継音声を連想してしまうし..、なんだかなー。
> > 楽しめてると言われたら仕方が無いですが、それでは不満な人たちも居ることを是非お忘れなく。m(_ _)m
それは、放送局の苦情係りにどうぞ、、。
> その図は確かによろしくないですね、(^^;
> 私の理想再生がいっこうに実現しなければ、そうなってしまうかも。。。
> > でもどうなんでしょう、ヘッドフォン再生に限ってもウォークマン人口は多いし、決して特殊再生法では
> ないと思います。少なくとももう少しバイノーラル再生コンパチを配慮してくれてもいいと思うんですよ。
> 5.1サラウンドスピーカーを背負って歩く姿は有り得ない.. と切り返しときましょか。d(^-^)
クラシックを電車の中などでヘッドフォン視聴するのはどうでしょう?電車の中
では、ソースのレンジが広いと、聞こえなくなってしまいます。途中自分で声に
出さずに歌ってないと、、。
5.1はまだこれからも研究、普及の段階ですが、ヘッドフォンより条件のいい車の
という手はあると思います。
また、よくおぼえていませんが、4ch再生用のヘッドフォンというのはあったと
記憶していますが、、。